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紙芝居風『もくぬのもっくん』。可能性は無限!未来を切り開く「愛と創造」の物語

2024-02-27 09:48
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絵本『もくぬのもっくん』は、いのちを大切に思う人々が織りなす「愛と創造」の物語です。

物語の概要: 森を守るために間引かれた間伐材が、木布と呼ばれる美しい布に生まれ変わるプロセスと、その木布を活用したクリエーターの方々が様々な素敵なアイテムを生み出し、たくさんの使い手の方を笑顔にするストーリーです。

この物語には続きがあります。各々の木布アイテムを手にした方々は、どのようなストーリーを展開されていくでしょうか? さらに、どのようなアイテムがあったら、もっと生活は豊かになるでしょうか?人々が自然素材の木布アイテムに囲まれて、健康的で豊かな生活する様子を想像してみてください。

そして、間伐された森は元気になり、やがて豊かな生態系を取り戻し、人々の命と生活を潤す、たくさんの恩恵を自然は惜しみなく与えてくれます。

絵本アーティスト、勝治麻由子さんの温かい声で語られています。

ぜひ、ご覧ください。

ご存知ですか?
今、日本の森は危機的な状況です。森林で働いてくださる方は劇的に減少しています。日本の面積の67%を占める森林の担い手がいなくなり、森が崩壊すると一体どうなってしまうのでしょう?美しい景観、空気、水、食べ物を私たちに惜しみなく与えてくれる森は、子供たちへのかけがえのない財産です。

私たちMOKU-NUNOプロジェクトは、『もくぬのもっくん』の物語の世界を現実の社会で実現するために、木布を活かしたMOKU-NUNOタオルケット、MOKU-NUNOアイマスク、MOKU-NUNOTシャツ、MOKU-NUNOクッションカバーなど様々なアイテムの作成に挑戦しています。

間伐材を用いいた自然素材の木布アイテムを日々の生活に取り入れることで、、健康的で豊かな生活を創り、地球環境への負荷を軽減することができます。さらに、森を再生し、健全な森を育成する役割を果たすことができます。

自分を、家族を、地域社会を、そして、地球を愛する人々のチカラが、新たな木布の活用法を生み出します。そして、木布を世界に広めることで、間伐が促進されて林業を守り、豊かな日本の森を育み、美しい地球を未来につなぐことができると信じています。

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